ムーンショット型研究開発事業 目標4 2022年度成果報告会

日本語

開催概要

名称: ムーンショット型研究開発事業 目標4
2022年度成果報告会
主催: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
日時: 2023年1月17日(火)・18日(水)10:00~
形式: ハイブリッド開催|会場およびWeb配信
参加無料/事前登録制
会場: AP日本橋|東京都中央区日本橋3-6-2
日本橋フロント6F
※会場参加は定員になり次第、受付終了となりますので
予めご了承ください。

プログラム

<講演の部>

1日目|2023年1月17日(火)

時間 内容 所属・役職 氏名
10:00 開会の辞・主催者挨拶 NEDO ---
10:05 ご挨拶 内閣府 ---
10:10 ご挨拶 経済産業省 ---
10:15 ムーンショット型研究開発事業 目標4の説明 地球環境産業技術研究機構 理事長 山地 憲治 PD

生分解のタイミングやスピードをコントロールする海洋生分解性プラスチックの開発

時間 プロジェクト名 所属・役職 PM
10:35 非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発 東京大学 教授  伊藤 耕三
11:10 生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発 群馬大学 教授 粕谷 健一
11:45 光スイッチ型海洋分解性の可食プラスチックの開発研究 北陸先端科学技術大学院大学 教授 金子 達雄
12:20 パネルディスカッション

窒素化合物を回収、資源転換、無害化する技術の開発

時間 プロジェクト名 所属・役職 PM
13:50 産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて 産業技術総合研究所 首席研究員 川本 徹
14:25 窒素資源循環社会を実現するための希薄反応性窒素の回収・除去技術開発 東京大学 教授 脇原 徹
15:00 資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減 東北大学 特任教授  南澤 究
15:35 パネルディスカッション

2日目|2023年1月18日(水)

温室効果ガスを回収、資源転換、無害化する技術の開発

時間 プロジェクト名 所属・役職 PM
10:00 C4S研究開発プロジェクト 東京大学 教授 野口 貴文
10:35 冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収の研究開発 名古屋大学 教授 則永 行庸
11:10 大気中CO2を利用可能な統合化固定・反応系(quad-C system)の開発 東北大学 教授 福島 康裕
11:45 “ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発 九州大学 主幹教授 藤川 茂紀
13:20 大気中からの高効率CO2分離回収・炭素循環技術の開発 金沢大学 教授 児玉 昭雄
13:55 電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発 東京大学 教授 杉山 正和
14:30 電気エネルギーを利用し大気CO2を固定するバイオプロセスの研究開発 産業技術総合研究所 上級主任研究員 加藤 創一郎
15:15 パネルディスカッション

2022年採択案件の紹介

時間 プロジェクト名 所属・役職 PM
15:55 機能改良による高速 CO2固定大型藻類の創出とその利活用技術の開発 京都大学 教授 植田 充美
16:06 遺伝子最適化・超遠縁ハイブリッド・微生物共生の統合で生み出す次世代CO2資源化植物の開発 産業技術総合研究所
生物プロセス研究部門副研究部門長
光田 展隆
16:17 炭素超循環社会構築のための DAC農業の実現 農業・食品産業技術総合研究機構
次世代作物開発研究センター所長
矢野 昌裕
16:28 岩石と場の特性を活用した風化促進技術“A-ERW”の開発 早稲田大学 教授 中垣 隆雄
16:39 LCA/TEA の評価基盤構築による風化促進システムの研究開発 産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
環境・社会評価研究チーム長
森本 慎一郎

*PD:プログラムディレクター  *PM:プロジェクトマネージャー

<ポスターセッションの部>

各プロジェクト内の研究詳細を、会場にてポスターで説明し、下記の通り直接質問のできる時間帯を設けます。

分野別 説明日時
海洋生分解性プラスチック 1日目 14:00~17:20
窒素化合物 1日目 16:10~17:20
温室効果ガス 2日目 16:00~17:20

※講演はオンラインで同時配信をしますが、ポスターセッションのオンライン配信はありません。

【参加申込についてのお問合せ先】
「ムーンショット型研究開発事業 目標4 2022年度成果報告会」運営事務局 株式会社スリーライト
※このウェブサイトはNEDOの委託を受け、株式会社スリーライトが運営しています。